2025/02/04 20:17 SmokingWOLF |
引き続きのバグのご報告ありがとうございます!
【プログラムのみ】www.silversecond.com/WolfRPGEditor/Data/WolfRPGEditor_3.522mini.zip 【フル】www.silversecond.com/WolfRPGEditor/Data/WolfRPGEditor_3.522.zip
------------------------------- Ver3.522 の更新履歴 2025/02/04 -------------------------------
【ゲーム部の修正】
●【キャラ画像・文字列操作/不具合】XY_IMAGE指定と空イベント生成を使うと、 XY_IMAGE指定したキャラ画像が急に消えることがあるバグ修正
●【キャラ画像/不具合】キャラクター画像読み込み失敗時の緑帯中に F12を押すとクラッシュする現象を修正
●【フォント/仕様変更】 システム上は存在しないフォントでもゲーム内で 表示できてしまうことが判明したため、「Game.exeバージョン挙動」が 3.50以上の場合や、「個別暗号化フォント」を使用していた場合は、 フォントがなくても強制的に使用を試みるように仕様修正しました。 → 「個別暗号化したフォント」を読ませてもシステム上は認識されないのですが、 ゲーム内では使用可能になっていたための対応です。 → この仕様変更により、「存在しないフォント」が指定されていた場合は どんな場合でも「MS ゴシック(あるいは言語別の代替フォント?)」で表示されます。 (これはライブラリ、ないしWindowsの処理です) → >>405 そもそも暗号化フォントはシステム上認識されないという問題を忘れており、Ver3.5以降の挙動で認識できないフォントを弾くようにした都合で暗号化フォントが使えなくなってしまっていました。 以下の点も含めて調整してみました。
●【システム文字列/仕様変更】「Game.exeバージョン挙動」が3.50以上の場合や、 「個別暗号化フォント」を使用していた場合、 プロ版のSysS62〜67「フォント上書き」文字列に格納されたフォント名が システム上見つからなかった場合は先頭に「<<?>>」が付くように修正 (例:「<<?>>MS ゴシック」など) → 「個別暗号化フォント」は、読み込ませてもシステム上は認識されません。 SysS62〜67にそれで得られたフォント名を指定しても常に<<?>>が付きますが、 表示自体は正常にできてしまうことが多いです。
●【起動時/修正】外部フォントファイルを読み込んだ場合、フォントを認識できた場合は その中に入っているフォント名一覧を「デバッグウィンドウ」に 表示するように修正(起動時に「デバッグウィンドウ」がオンの場合のみ) → ただしシステム上認識できない都合、「個別暗号化フォント」を読んだ際の フォント名一覧は表示できません。 → すでに自分のOS内にインストールされているフォント名は認識されません。 (新たに増えたフォントとの差分で表示しているため)
●【イベント起動/不具合】「イベントと接触」起動のイベントのページが どれも条件を満たさなくなったにもかかわらず、 決定キーで起動できる状況があったバグ修正 → おそらくVer3.519あたりから起きた不具合です。
【エディター部の修正】
>>400 >>403 ●【マップ編集画面/不具合】マップウィンドウを大きくしていったとき、 スクロールバーをドラッグしても動かなくなることがあるバグ修正 → 再現情報ありがとうございます!
●【マップ編集画面/不具合】最大化などをしたとき、マップ画面サイズが一定だと 真っ黒に表示されてしまうことがあるバグ修正
【その他】 >>404 ツールバーの透過は意図したもの? はい、もともと16色しか使えなかった都合上、色の不足をカバーするために意図してデザインしたものです。 Windows10?かどこかのバージョンからのカーソル合わせ時の色変化エフェクトが出るようになりましたが、デバッグウィンドウなど専有面積の大きいアイコンに透過が付いてると色変化部分が大きくなって視覚効果が高まるので、これもこれでありかなと思っています(どこかのタイミングで色数増加も含めきれいにしたいとは思っていますが今は優先度が低いです)。
>>402 音声ファイルのループや表示上の再生時間は正しいのに再生時間だけおかしくなっている 情報ありがとうございます。 いただいたファイルで色々試してみたのですが、 以下の手順でファイルを作り直したら期待通りループするようになりました。
【こちらで試した手順】 1. File Converterで一度WAVファイルに変換 2. AudacityでそのWAVファイルをそのまま16000kHzのOGGに変換(メタデータはそのまま)
という手順で、おそらく期待通りループする音声ファイルにすることができました(添付ファイルがそれです)。
このことから、OGGを再圧縮するときに使われたツールと ウディタとの相性が悪かったことが一因として考えられそうです。 マニュアルに、「ループ地点がおかしくなるOGG出力ツールが存在すること」と、 「ウディタで動作させるための安全な音源変換の推奨ツール(Audicityなど)」を追記しておきます。
なお、アップしてくださった音声ファイルをAudacityというツールにそのまま読み込ませると、 本来80秒ほどのはずのファイルが68秒くらいの長さに認識されてしまっていたので、 標準なフォーマットから何か異常が起きていたのかもしれません。
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